夏の準備、着々

ここ数年、海外渡航が難しい状況でしたがそろそろということでサマーキャンプ参加を決めて着々と準備を進めています。今回は航空券手配がちょっと大変でした。

しゅうびではせっかくの貴重な機会、

「最大の成果を得るためにエージェントや誰かに任せるのではなく、学校や航空会社と直接やりとりするなどできる 限り自分でやりましょう!」

と皆に言っています。日本と現地最寄空港との往復(直行便はないので主要空港で乗り継ぎ必要)もUMサービスを付けてひとり旅、超ドキドキ&途中で涙が出ちゃうこともあると思いますが貴重な体験ができます。

*しゅうびはいろいろ相談に乗ったり、どうしても助けが必要な時だけ手を差し伸べます^^

全国テスト終了

緊急事態宣言下の夏休み最後の日曜日、受験者・監督の先生はもとより保護者の方々にも最大限ご協力頂き、実施することができました。

当日の全体の流れは予めLINEおよび会員ページにて連絡&告知。入室完了時刻と同時に玄関を開錠するのですが、まずは開錠までの間、遅刻しないように少し早めに集まった受験者同士で会話はしないのがお約束。ガラス越しで入室後の流れを説明した後、開錠〜手指消毒〜検温して指定の部屋の指定の席に着席(1室1名)。できる限り立ち歩かず、必要な場合は全て筆談&開始と終了はチーンのベル。休み時間も自席で黙って待つ。テスト終了、模範解答と類題冊子を受け取り、速やかに退室・帰宅。終了後の教室は高濃度オゾンを充満させて消毒した後に換気。

お盆明けからしゅうびは全面zoomになっています。もう元のようなお気楽な日常に戻ることはないという前提で、どうしても皆が集まらなければならない場合は「その場にいる全員が一言も発することなくやるべきことをやって、速やかに解散し、都度、消毒&換気を徹底」していきます。

実用的なもの

どんなことが/どんなものができるのかソフトウェアを自由にいじって試行錯誤している3Dモデリング。予め用意されている基本的な形やパーツを組み合わせて人形やオブジェを作っていました。そこで「なにか実用的なものを作ってみようよ」と提案したところ、Sくん(小4)は鉛筆立てを作りました!

結局、印刷時間は12時間超!

いろいろプログラミング

KOOV、3Dモデリング、スクラッチ、マイコンレーサー、どれをやってもOK

この日も皆それぞれやりたいことに取り組みました。

GT-R大好きKくん(小4)、カラスの鳴き声と加速音も入れてみました。
KOOVをやるYくん(小3)の隣でSくん(小3)は3Dモデリング

しゅうびのプログラミングクラスは単にプログラムを作って終わりではありません、否、終わるようにしていないというのが言い得ています。

教科の勉強や日常生活とできる限り関連付けるように意識しています。

新プログラミングクラス始動

パワーアップしたプログラミングクラス、Kくん(小4)に加え、新たにYくんとSくん(ともに小3)を迎えてスタートしました。

・KくんはGT-Rの公道レースをスクラッチで表現する(前回までの続き)

・Yくんはマイコンレーサーのプログラム改造(体験の時の続き)

・Sくんは前回の失敗を踏まえつつ新たに3Dモデリング(新作)

皆、別々のものをやろうよ!と言ったわけではないのですが自然に別れています。今日の時点では皆まだ未完成あるいは要修正状態。次回には作品をお見せできる、かな?

プログラミング体験会

マイコンレーサー/3Dモデリング/KOOV/スクラッチについてひとおおり説明後、「やりたいものをやってみよう!」と言うとYくんは3Dモデリング、Sくんはマイコンレーサーを選択しました。
3Dモデリングは「上手くできた!」と思っても視点を変えると「あれ?」自分が鳥になって造形物の周りを飛び回りながら造形する感覚が難しいのです。Yくんは勉強同様とても根気よく取り組み、”ピーナッツ星人”を完成させました。Sくんはマイコンレーサーを選んだので自分のiPadではなくしゅうびのWindowsパソコンでプログラミング。慣れないトラックパッドに四苦八苦しましたが、モーターの最高出力とプログラム内での出力を設定して「真っ直ぐ全速力で走り続ける」というプログラムを作りました。
翌日、Yくんは残念ながら途中でプリントを緊急停止せざるを得なかった”ピーナツ星人”の改良作業を始めている、とお母様からLINEを頂きました。プログラミングもそうですが、上手くできなかったときにはその原因を考え&突き止めて修正して、・・・を繰り返す、何事にも適用できる鉄則ですね。
小学校でプログラミングが始まるのはプログラムを書けるようにするというよりも、このトライ&エラーの姿勢を身につけることが重要な目的の1つです。

プログラミングを急遽変更

本日のプログラミングは前回組み上げた機関車を動かすプログラムを作る予定でしたが、急遽、GT-Rの改造になりました😅

GT-Rの中身は、先日分解したパソコンから取ったパーツ(小さな基盤、LED、インダクタ、コンデンサ、リード線など)がエンジンルームなど自動車の内部のイメージで並べてありました。
そこで
「LED点けてみるか?」
「うん!そんなことできる?モーターもあるよ」
「じゃ、モーターも動かしてみるか?」
「うーん!!」

電池と工具とハンダゴテを持って来て作業開始!
「このリード線使っちゃっていい?」
「えっ???使えるの?」
「使えるさ」
一度切断したリード線は使えないと思っていたようです。

直列・並列の話、プラスとマイナスの話、ギヤによる動力伝達と回転数・歯数の話などかなり高度な話に。それでも勉強としてではなく、やりたくて仕方ない楽しいことをやっているので理解が早い早い😳

もうすぐ夏休み。大好きなことにとことん取り組みましょう☝️😃

https://www.facebook.com/kega3bon/videos/763953254425174/

配線の取り回しが気になる!

プログラミングの際にDCモーター2つ、赤外線フォトリフレクター1つ使った機関車を作ったのですが、どうも配線の取り回しが気に入らない。

どこを通したらいいか、いろいろな角度から覗いて検討。結局、少しバラさないといけないということがわかり・・・バラして組み立てを根気よく繰り返してようやくしっくり行きました。

これからの学びについて考えるmeetup第2回

途中で出入りはあったものの今回は告知期間が3週間ほどあったせいかのべ10名近くの方々に参加いただけました。

今回はVRやARを教育にどのように取り入れていくか、が大きなテーマとなりました。

VR対AR 教育に用いる場合、どちらが優れているか?
それぞれ一長一短あるので、どちらかが勝ち残るというわけではなく、科目や内容によって適する方を使うのがいい。例えば、ざっくりいうと物理はVR、生物と化学はARが良さそう。

VRの圧倒的な臨場感・没入感は教育に最適!だけど・・・VRはヘッドマウントディスプレーHMDが必要なので少々ハードルが高い。普及のポイントは?
=>先生方に実感してもらうのがいい。

HMDに合わせてコンテンツを作成することになって手間?
=>それは競争を促すのでコンテンツのクオリティが増す。

コンテンツは途方もない数・量になるけれど?
=>例えば各先生に1つずつコンテンツを作成してもらったら、それだけでもかなりのコンテンツができそう。

将来の学びはこれまでのリアルに加えて、オンライン、VR、ARといった手段から最適なものを臨機応変使っていくようなそんな景色が見えました。

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参加者のうちおひと方がAltspaceVR上にご自身で作った部屋?空間?をお持ちだとのことで、終了後にお招きいただきました。「すごーーーい!」

ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

★今、学びはモーレツなスピードで進化していると思われるので、第3弾またやります!

あれ?聞こえないね?

「先生の声は聞こえる?」

オッケーマーク^^

「画面の左下にこんなマイクマークがあって緑色がビヨンビヨンしてる?」

バツマーク

「ってことはマイクが動いてないんだね。じゃ、マイクのチェックをしよう」

設定=>システム=>サウンドを辿ってもらおうとスクリーンシェアしたり、ホワイトボードに書いたりしたけれど「入力」のところに「内蔵マイク」表示はないとのこと。

「そっか、じゃ、今日はこれでやろう!」

と急遽、チャットでやりとりすることに。

「じゃ”あ”って送ってみよう」からはじまり、「なんくみ?」「クラスは何人?」「1組と2組を合わせたら何人?」・・・などいろいろローマ字入力してみました。

アルファベットは知らないだろうけど「こうすると字が打てるんだ」とわかって、面白いなと思ってくれればキーボードが打ちたくなる=>キーボード配列やローマ字も自然に覚える=>・・・ さらにパソコンそのものに対しても興味がわいてってことにも。

学校が休校になったって学ぶべきことはいくらでもあります!

生活を学びに!!