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10月から翌年3月まで半年間で小学校の入学準備をします。

授業は小1あるいはそれ以上の学年で学ぶ内容もふんだんに盛り込んだ機知に富む知的な会話を中心に進行します。それは「こんにちは」としゅうびに入った瞬間からはじまり、その内容をあえて教科に分けると算数・国語・理科・社会・道徳など多岐にわたります。定員は6名です。

そして、4月を迎える際に楽しくスムーズにスタートできる学年をそれぞれ決めます。これまでも小1/小2/小3など様々な学年からスタートしています。

プレ授業 説明会 9月21日(土)20:00- 22日(日)15:00-

プレ授業 9月24日(火),26日(木)16:00-16:45 要申込

お申し込みはこちらから

小1から中3&お父様お母様まで多くの方々に参加頂きました。

まずはインターネットのしくみとWiFiルーターの機能の話からスタートして、いよいよ分解。ルーターだけでなく、ACアダプターも分解しました。

基盤と電子パーツのみの中身でしたが、皆興味津々でした。基盤を取り出して、はんだごてを使って各パーツを取り外してみました。帰りに記念!?ということで各自好きなパーツをいくつかずつ持ち帰ったのですが、あるお母様から

「とても楽しかったみたいで、色々説明してくれました。私にはチンプンカンプンでしたが。興味を持つということは、素敵ですね。見習いたい」

とメッセージを頂きました。

しゅうびは特に本人が強く望まない限り宿題はありませんし、テキストも持ち帰れません。全てしゅうびにいるうちにやればいいんです。ところが先日、小2のK君がテキストを持ち帰えりました。

「間違えて持って帰っちゃった?」

「ううん、ちょっとやらないと小3になっても小3のテキストをやらなくちゃいけないくなるでしょ!」

「いいじゃん、3年生で3年生のをやるんだから」

「いやだよ!」

このところ単調な計算問題がどっさりのページが続きテンションだだ下がりだったのですが、

「じゃ、このページはあとこれとこれ2問だけ、一発で合えば他はいいよ」

「ホント?!」

文章問題を真っ先に終わらせて、計算問題は2つだけで次のページへ。そしてまたテキストを持ち帰りました。きっと小2のうちに小4へ進むでしょう!

身の回りのものを分解しよう!

今回はWiFiルーターを分解します。生活の一部となっているインターネットに接続するための機器の一つですが、さて中はどうなっているのかな?

破壊ではありません。あくまでも分解です。

日時:9月22日(日)16:30〜

場所:しゅうび

対象:しゅうびとKids Conferenceメンバー

中学3年生の夏休み講座中、作図の時間だった

すらすらできるはずの生徒の手が止まってしばらくそのままだった

「これね、、、」と解説をしようとした、すると

「いいよ、教えないで!ちょっと待って」と止められた

そういえば、昨日帰省中で遊びに来てくれた東大院生のTくんが小学生の頃同じようなことがあった。指差しして説明しようとした私の手を無言で掴んで退けたのだった。

危ない危ない、これが子供の成長を妨げるのだ。

大人にできることは子供の足を引っ張らないことです。とおっしゃっていたあるお父さまの言葉を思い出す。