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レッスンが終わってみると、教室の先生の椅子の上にこれが置いてあった。

小1生が時計の勉強をしていて、その部屋にはアナログ時計がなかったので、となりの部屋に「すみませ〜ん、時計を見せてください」と入っていった。

その部屋で勉強をしていた一人の小2生Kちゃんが、小1生の勉強を手伝ってあげようと思ったらしい。この問題を作ってくれてあったのだ。

それに気づかず採用してあげられなかったことがとても悔しい。今度、それを使わせてもらって進めてみよう。子供同士で伝わることってあるんです。

しゅうびって昔からそうなんですが、子供たちが場の雰囲気を作ってお互いに勉強を応援し合うことができるんです。いいでしょ!!

前回は定規を使って点から点まで直線を引くという練習をして三角取りゲームのさわりをやり、

今回は大きな紙で時間をかけて闘いました。

最初は戦場の最前線で戦っていたのですが、ふっと外にまわって関係なさそうな線を一本引いてあげると、しりくんが外から最前線を眺めることを真似し始め、そのうちに四角形を狙い始めました。そうです、四角形は一本引けば二つの三角形を取ることができますからね。

小学1年生のしりくんの戦略でした。これってすごい気づきです。ちょっと真似するだけでなんとなく気づいてできちゃう。スゴイなあ〜

前回の「圧力の実験をしてくる」という宿題のヒヤリングから。ちょっと難しかったようです。そこで日常生活で圧力を感じる場面をいろいろ話をしました。たとえば、お風呂で風呂桶を湯船に沈めようとするとき、車の窓を少し開けるとタバコの煙が出て行くこと、電車のホームで白線の内側に下がってくださいという注意アナウンスのことなどの話をしました。

そして今日、新しく使うパーツ「赤外線フォトリフレクター」の説明に。赤外線=光を出して反射光をキャッチして距離の計測をする。そこで光と音の速さについて。雷のピカッとゴロゴロに時間差があることは実感していました。「光はとんでもなく速いんだよ」と徒歩のスピードを比較したりしました。

赤外線フォトリフレクターを使ってカメラを組み立ててプログラミング。作っておいたベースのプログラムを実行して動作とプログラムの動きをよ〜く観察した後に改造開始!

モノの接近をキャッチ→ピピッ→チッカチッカ→チャラララ♪ これをチャラララ♪をトトロのオープニング部分にする&シャッター音「カシャ」を付け足す、ことに。「!?なんかおかしい」「シはシャープだ!」「もう少し1音を長くしよう」・・・と皆で協力してできたのがこれです。

★動画は編集が終わり次第、アップします

小1から中3&お父様お母様まで多くの方々に参加頂きました。

まずはインターネットのしくみとWiFiルーターの機能の話からスタートして、いよいよ分解。ルーターだけでなく、ACアダプターも分解しました。

基盤と電子パーツのみの中身でしたが、皆興味津々でした。基盤を取り出して、はんだごてを使って各パーツを取り外してみました。帰りに記念!?ということで各自好きなパーツをいくつかずつ持ち帰ったのですが、あるお母様から

「とても楽しかったみたいで、色々説明してくれました。私にはチンプンカンプンでしたが。興味を持つということは、素敵ですね。見習いたい」

とメッセージを頂きました。

しゅうびは特に本人が強く望まない限り宿題はありませんし、テキストも持ち帰れません。全てしゅうびにいるうちにやればいいんです。ところが先日、小2のK君がテキストを持ち帰えりました。

「間違えて持って帰っちゃった?」

「ううん、ちょっとやらないと小3になっても小3のテキストをやらなくちゃいけないくなるでしょ!」

「いいじゃん、3年生で3年生のをやるんだから」

「いやだよ!」

このところ単調な計算問題がどっさりのページが続きテンションだだ下がりだったのですが、

「じゃ、このページはあとこれとこれ2問だけ、一発で合えば他はいいよ」

「ホント?!」

文章問題を真っ先に終わらせて、計算問題は2つだけで次のページへ。そしてまたテキストを持ち帰りました。きっと小2のうちに小4へ進むでしょう!

身の回りのものを分解しよう!

今回はWiFiルーターを分解します。生活の一部となっているインターネットに接続するための機器の一つですが、さて中はどうなっているのかな?

破壊ではありません。あくまでも分解です。

日時:9月22日(日)16:30〜

場所:しゅうび

対象:しゅうびとKids Conferenceメンバー