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今日はこのヘリコプターの組み立てから。前回のレッサーパンダと比べて手順が半分くらいなのでじっくりプログラムを解読&変数をいろいろ変えて動作を確認。タイマーの数値が偶数か奇数かで分岐する箇所があったので「あまりのある割り算」の勉強も入れました。

そして少し時間が余ったので組み立てたくて持って来ていた「マイコンレーサー」(今年のクリスマスプレゼントだそうです)の組み立てに。そうこうするうちプログラミングの時間が終わって、休み時間も終わって英語の時間に!そこで、

「よし、もう英語の時間だから日本語じゃなくて英語でやるぞ!」

とちょっと難しいマイコンレーサーの組み立てを英語でサポート^^  基盤にモーターを固定する際にボルトとナットを用いるのでナットの向きの話をしました。これも英語でやったのですが、下のような絵を描きながら説明したらすぐに理解できたようです。小さいパーツなので気をつけて見ないと表裏構わず組んでしまいがちです!

久しぶりに描いたナットの絵、ヘタクソです^^;

そして完成!スイッチオン!!

ん?スタートの青色LEDが点灯せず、しかもステアリングのモーター付近から変な音が???

「これはちょっとおかしいね」

「なんでだよー、なにもしてないのに・・・」

どうやら初期不良のようなのですが、それが理解できないようです。

「機械だからそういうこともあるんだよ。車だってそうだよ」

「どうして?車は・・・なのに?!」

キャリアカーで持って来て下ろしてくれるから壊れるところはないと思っていたようです。機械は壊れて当然と思っているほうが労って丁寧・慎重に使うので壊れにいと思います。

Mathis Charpentier, Apprenti en Service de Salle à Epicure, a rejoint les équipes du Bristol Paris en septembre 2019....

Hotel Le Bristol Parisさんの投稿 2019年12月6日金曜日

EUスタディツアー、最後のプログラムはこのパリの超一流ホテル「ブリストル」でのランチでした。バッチリオシャレして、緊張しながらも貴重な時間を過ごしました。

ちょうど隣のテーブルのお客さんがこのメニューを注文、運ばれてきたとき皆でビックリ仰天していたら、担当の方がその場でその珍しい料理について説明してくれました。さらに帰りには年齢関わらず"女性だけ"にサプライズのお土産~カラフルなブリストルのバッグ入りのマカロン~を頂きました。


天下のブリストルが、否、天下のブリストルだからこそのきめ細やかな粋なおもてなしに感動し、皆で帰国の途に就きました。

普段は、ダラダラすることなく、目一杯集中して効率よく勉強することを重視しているしゅうびですが、年末年始に限っては異質な講座を用意しています。

静岡では年明け早々の週末が中学入試解禁日、受験生はおちおちクリスマスだ、年末年始だと浮かれ気分に&ご両親は受験直前でピリピリモード気分になりがち。中3・高3受験生もまとまった勉強時間がとれる最後のチャンス。その年末年始に最高10日間120時間、がっつり勉強できる機会がこの年末年始缶詰コースです。

参加はもちろん受験生でなくてもOKです。進度の早い高校、例えば高校1年生は既に数学II+Bの教科書が配布されていると思います。冬休み中にグーーーンと予習を進めておくことはかなりのアドバンテージになります。

申し込みが完了した人から個別の勉強スケジュールを立てていきます。自分の欲しい成果から「今現在」まで逆算してスケジュールを立てるので、缶詰コースはスケジュール立案時ということになります。

今日のプログラミングはレッサーパンダ。

レッサーパンダが、なでなでされると身体を揺すって喜び、

押さえると嫌な声を出して悲しむ。

ブロックを組み立てるのも一苦労でしたが、1時間半集中しすぎてトイレに行くのも忘れ、終わった途端みんな「トイレトイレ〜」と駆け込んでいきました。楽しかったね。

2年連続で参加するKくん。申し込みはお母様と私が見守る中、自分のPCで自分で入力しました。語学の選択では「うーんと、フランス語だから・・・こっち」とラジオボタンをチェック。最初の2回は時間切れで途中で接続が切れてしまい、3回目のチャレンジでようやく申し込み完了!デポジットを支払った後の残金の支払い手続きでも最後の支払い実行のボタンは自分で押しました。

今年のキズカンのスプリングキャンプ、ロゼのサマーキャンプに続いて来夏は3度目の単独渡航。緊張しながらもたくさんの体験を「楽しむ」ことができるよう、今からバッチリ準備しましょう!

Have you seen our 2020 Camp brochure yet? Click here to read it in full and learn about what you could get up to with us this summer ☀️🇨🇭👉 http://bit.ly/2OpxQPv

Le Rosey Campsさんの投稿 2019年11月27日水曜日

ブラックジャックで数字を楽しむ事をメインに進めてきた。

「あと3で21になる」とか「あ〜1超えちゃった」とか

子供は自分のカードを黙っていられない。

足し算という概念を自然に感じている、必要なら遊びの中から気づいて習得していくのだ。それが勉強!

21では簡単になってきたので31や41、、、100までやろうか、もっと?

「じゃあ、今度は31だよ。最初にカードを何枚分けたらいい?」

「えっと、・・?3枚?」

そう、絵札抜きで遊んでいるので彼らは10が最高値であることに気づいていて最初に3枚分けられても30にしかならないことを考えられるようになっていた。

始めた頃はスペードやハートのマークを一生懸命数えていたので時間がかかっていたのに、最近では瞬時に次のカードを要求してくるのだ。凄いなあ^^

足し算ができなくて、引き算ができなくてと焦らなくてオッケー、そんなのできなくて大人になる人いないでしょ!??

それよりできるようになりたいという気持ちを大事に、できないことを楽しむ方を教えてあげよう!!

ルンバの動きを観察してくるという宿題をもとに改良を重ねて

赤外線フォトリフレクターの数値を少しずつ変えてできました。

できたーと思って手をたたいて喜んでいたらタイヤがとれちゃったというオチがつきました。

ドンマイ!また頑張ろう!

お掃除ロボットの動きを再現しようと奮闘中のプログラミングクラス。

壁の手前で速度を落とし、ぶつからずにバックする。バックするときは後ろにいる人に注意を促すため「ピーピーピー」って音を出す。などいろいろオプションをつけて製作中です。

速度調整など微調整は次回のお楽しみです。

レッスンが終わってみると、教室の先生の椅子の上にこれが置いてあった。

小1生が時計の勉強をしていて、その部屋にはアナログ時計がなかったので、となりの部屋に「すみませ〜ん、時計を見せてください」と入っていった。

その部屋で勉強をしていた一人の小2生Kちゃんが、小1生の勉強を手伝ってあげようと思ったらしい。この問題を作ってくれてあったのだ。

それに気づかず採用してあげられなかったことがとても悔しい。今度、それを使わせてもらって進めてみよう。子供同士で伝わることってあるんです。

しゅうびって昔からそうなんですが、子供たちが場の雰囲気を作ってお互いに勉強を応援し合うことができるんです。いいでしょ!!

前回は定規を使って点から点まで直線を引くという練習をして三角取りゲームのさわりをやり、

今回は大きな紙で時間をかけて闘いました。

最初は戦場の最前線で戦っていたのですが、ふっと外にまわって関係なさそうな線を一本引いてあげると、しりくんが外から最前線を眺めることを真似し始め、そのうちに四角形を狙い始めました。そうです、四角形は一本引けば二つの三角形を取ることができますからね。

小学1年生のしりくんの戦略でした。これってすごい気づきです。ちょっと真似するだけでなんとなく気づいてできちゃう。スゴイなあ〜