しゅうびでは学習日には保護者の方々に対して、その日の様子を報告します。内容は当然全員異なります。これに加えて、学びのモチベーションアップに繋がるような話題を全員共通で添えることが多いです。
例えば先週金曜日 7月4日は以下のような3つの話題でした。
1)TN先輩、実機で空へ
シミュレーターでの訓練を終えて、ついに自分の手で旅客機を飛ばしました。次はお客さんを乗せて営業運行ですね。

2)新たなライフサポート開始
3)闘うドクター 興味深い経歴のお医者さんを見つけました!
しゅうびでは学習日には保護者の方々に対して、その日の様子を報告します。内容は当然全員異なります。これに加えて、学びのモチベーションアップに繋がるような話題を全員共通で添えることが多いです。
例えば先週金曜日 7月4日は以下のような3つの話題でした。
1)TN先輩、実機で空へ
シミュレーターでの訓練を終えて、ついに自分の手で旅客機を飛ばしました。次はお客さんを乗せて営業運行ですね。

2)新たなライフサポート開始
3)闘うドクター 興味深い経歴のお医者さんを見つけました!
東京大学Xの投稿です。
かかわる人によって進路を考えるベースが大きく変わってくるので、どんな人がいる環境で育つかが重要ですね。
さて、その環境を整えるのは誰?自分自身?
学年の区切りなので特に宿題もないでしょうから、思い切り遊ぶのがおすすめです
とはいえ、新学年を前になにかやっておかないとと思うのであれば以下ご参考まで。
当該学年の教科書レベルのことがほぼできていれば、
→好きなことに没頭する
→旅に出る
→もし勉強したいのであれば好きな科目だけどんどん予習。そのために教科書を購入するのもありですが、教科書+αまでカバーする説明多めのテキストを用意すればいいでしょう
当該学年”まで”のことが???で危機感を感じているのであれば、
→「新学年では同じ轍は踏まぬ」と心に決めて教科書熟読
→好きなことに没頭する
→旅に出る
「好きなことに没頭する」「旅に出る」は共通なの?
そう、それがもっとも大切なことだからです。
YouTube Liveで視聴しました。
あまりにも”未踏な”領域でチャンスに溢れていることもあり、人材育成が急務かつ重要な課題ということでこのようなシンポジウムが開催されました。
量子でご飯が食えるのか?飯の種になるのか?という観点でも、国を挙げて様々な才能を結集させつつある今、注目すべき分野だと思います。
大阪大学では小さい頃から量子に親しんでもらうためにゲームも作っちゃいました。
また、小学生でも楽しめるカードゲームも制作中です。ごく自然に”量子”の感覚が身についちゃうのはいいですよね!
2Kくんのお母様から2週続けて新米「きぬむすめ」と「にこまる」を頂きました。

ちょうどお米が切れそうで新米が出るまで待つか迷っていたところでした。
「でも神嘗祭は少し先、神様も新米を召し上がっていないのに食べるわけにはいかないぞ」と思いつつ名案?迷案?が浮かびました。
「早めに食べて静岡産“きぬむすめ”と“にこまる”の出来をご報告しよう!」ということで、頂きました🙏
もちろん、とても美味しかったです!
ご馳走様でした。
元塾生のお母様、我が子の小学校受験についてということでした。ひとしきり昔話をした後に
「ところで今、お子さんはおいくつなの?」
「8ヶ月です!」
「はちかげつかぁ!」
その時期その時期にやっておいた方がいい&親が気に留めておくといいことがあるので、あれこれ話をしました。そして、
「他人に接しても大丈夫って年齢になったらおいでよ。親ではない第三者の立場でいろいろ刺激するよ。それまでの間も何か不安に思うようなことがあったらなんでも気軽に相談して」
と、LINEで繋がって終わりました。
受験はその子と学校の相性の判定です。その子らしく育って、その時その学校に行きたいと思ったら”思いを伝えて”プロポーズ”して返事を待つ。そう考えるのがハッピーだと思います。

「先生、”しょうせつ”は載ってるんだけど、”しょうせつか”って国語辞典に載ってないんですけど」
するとzoomの字幕機能を使ってもいいかと。。。?!
その機能を知っていたのですね。
「どう思う?使っていいと思う?」
「うん、いいと思う!」
「そう、じゃ、使えばいいよ。ただし、ネットの情報は全部嘘だと思って、あとで紙の辞書を調べてよ」
とアドバイス。このやりとりを聞いていた同じ時間に勉強していたこどもたちの保護者の方に、学習にネットを駆使することについてご家族でよく話し合ってくださいと*書き添えました。
そして、「うん、いいと思う!」君兄弟はご両親とよく話し合って「辞書の代わりにネットは使わないことにした」と報告をしてくれました。
*しゅうびでは、保護者の方にその日にやったことやお子様の様子を個別にお送りしています。
これまでもアメリカの大学への進学者はいました。
しかし近時、高校卒業後の進路がより広くなっています。
例えばフランスのグランゼコールの1つエコールポリテクニーク。


郡山先生を訪ねてエコールポリテクニークへ
パリのエコールポリテクニークで3年間+ニューヨークのコロンビア大学 で2年間学ぶという豪華な?プログラム。講義は全て英語で、アプライ時点でCEFAR C1レベルは必須とのこと。


しゅうび初の海外研修、ニューヨーク研修にて
CEFAR C1といえば、文科省の対応表では英検1級、TOEFLiBT95-120、IELTS7.0-8.0くらいの英語力とのこと。
もちろん入学後のことを考えると、高度な教育を受容できる素養が身に付いていることが必要なのは言わずもがな。
皆さん、しゅうびで英語を含む高い素養を育みましょう!
「文部科学省IB教育推進コンソーシアム地域セミナーin中日本地区(告知チラシ)」に参加しました。国際バカロレアIBは10年ほど前にワールドユナイテッドカレッジUWCでディプロマプログラムDPを初めて知って興味を持ちました。いろいろ調べたら「(日本の高校2−3年に相当する)DP以外にもIBっていろいろあるんだ!」と知りました。その後、日本語のDPも走るようになって今では日本国内の認定校は200校近くまで増えています。
午前の分科会はDP/MYP/PYP全てに、午後からは全体会に参加しました。どうやら参加者のほとんどは学校関係者&大学関係者、そして若干の保護者の方々だったようです。我々のような塾関係者は極めてレアな参加者?でしたが、教育に携わる者として、また、単に大人としても非常に興味深い内容で大変勉強になりました。

