出題範囲は当該学年1学期まで、対象は小1から中3です。
小1〜3は算国2科目必修
小4は算国2科目必修・実施月により理社選択可
小5,6は受験/非受験を選択した上で算国2科目必修・英理社選択可
中学生は英数国3科目必修・理社選択可
*小5,6で受験タイプを選択した場合は全国の国公立私立中学校の合格可能性が出ます。
KOOV、3Dモデリング、スクラッチ、マイコンレーサー、どれをやってもOK




この日も皆それぞれやりたいことに取り組みました。
しゅうびのプログラミングクラスは単にプログラムを作って終わりではありません、否、終わるようにしていないというのが言い得ています。
教科の勉強や日常生活とできる限り関連付けるように意識しています。
中学入学後、初めての定期試験が返って来ています。
入学式で新入生代表となったNちゃん。満点は理科1科目だけでしたが、数学98点を含む平均90点オーバー! Nちゃんの学校では最初のうちは定期試験で順位は出さないのですが、かなりいい感じじゃ無いかと思います。
定期試験中もしゅうびでは翌日のテスト勉はやらずにしゅうびテキストをいつもどおりガンガン進めていたので、まだまだ余裕があります。次回は満点を2科目以上含む平均95点オーバーくらいを狙って欲しいところ。
他の皆もNちゃんに続け〜!頑張れ〜!!ファイト〜!!!
「できました!」
「LINEで送って」
「はーい」
送られてきた写真にはかわいい足が写り込んでいました。ページ全体が入って、明るく見やすくマル付けしやすいように、・・・いろいろ考えると真上&高い位置から撮ったほうがいいと思ったのでしょう。相手への気遣い、素晴らしい!
昨日は「あっ、横になっちゃったな・・・」とすぐに送り直してくれました。
zoomでやりとりしていて、マル付けの際はLINEに切り替えて、と実にスムーズに勉強しています。
今週から3週間、しゅうびはzoom週です。
お父さんお母さん×しゅうび卒業生 on zoomというミーティングを開催しました。これまでこどもたちと卒業生が話をする機会は結構設けて来ましたが、親御さんと”つい最近までこどもだった”卒業生というのは初の試み。
集まってくれた卒業生は4人
・公認会計士
・最先端IT企業のプロダクトマネージャー
・パイロット
・1級建築士
子供の頃を振り返って、当時の気持ちや受験期の親子関係などいろいろ語ってくれました。皆小さい時から知っていますが(中には幼稚園の頃から30年近く
)、皆素晴らしく立派になっていて、こちらの問いかけに対して的確かつ深いい話をしてくれました。
同時に彼らを育てた親御さんに敬服しつつ、多感な時期に私のような人間を関わらせてくださったことに感謝感謝!あっという間の80分でした。
終了直後、参加された親御さんから続々とお礼のメッセージが届いています。
みんなどうもありがとう!!
レーシングドライバーの野田選手が自身のfacebookで投稿したこの記事がドンピシャだったのでご紹介します。
パワーアップしたプログラミングクラス、Kくん(小4)に加え、新たにYくんとSくん(ともに小3)を迎えてスタートしました。
・KくんはGT-Rの公道レースをスクラッチで表現する(前回までの続き)
・Yくんはマイコンレーサーのプログラム改造(体験の時の続き)
・Sくんは前回の失敗を踏まえつつ新たに3Dモデリング(新作)
皆、別々のものをやろうよ!と言ったわけではないのですが自然に別れています。今日の時点では皆まだ未完成あるいは要修正状態。次回には作品をお見せできる、かな?
色はその人の感じ方によって違う
「月は何色に塗る?」
「えっとね、黄色かな?」
使っているフォニックスの本はイギリスの本
「月を白や銀色に塗る子供もいるんだよ」
「え〜変なの」
「変に感じるのはわかるけど、ゴッホって知ってる?その人の描いた絵を見てみよう」
「ゴッホって引けば出てくる?」
zoomの向こうで検索して
「あっホントだ。白い。ゴッホってかっこいいね」
「うん、この人の顔、自画像って言って自分の顔を描いているんだよ」
「ゴッホかっこいいじゃん」
「オランダの人なんだけどフランスで絵を描いていたんだよ。」
「ごりごりしている絵だね。これなあに?」
「これね、イトスギっていう木、ぐりぐりしていて面白いよね」
「うん、木の色が真っ黒だし、星の色もちょっと違う」
感じ方によって表現する色は違っていいですよね。私自身、アムステルダムのゴッホ美術館で本物を見て感動、よりいっそうゴッホが好きになりました。ゴッホかっこいい–>絵を見てみたい–>せっかくなら本物を見てみたい!今ではそう簡単に見に行けなくなってしまいましたが、いつか「ゴッホ、見に行こう」と思うかもしれません。
また“The fox is red.”という例文が出てきて
「え〜赤??」
「そう、赤だね」
「狐は黄色か茶色でしょ!?」
「赤っぽく感じる人もいるんだろうね。red foxって言うもんね」
「ふ〜ん」
またまた検索して見ているようでした。
英語/フォニックスのクラスですが、色や美術の話に。しゅうびではこういった脱線を特に大切にしています。
マイコンレーサー/3Dモデリング/KOOV/スクラッチについてひとおおり説明後、「やりたいものをやってみよう!」と言うとYくんは3Dモデリング、Sくんはマイコンレーサーを選択しました。
3Dモデリングは「上手くできた!」と思っても視点を変えると「あれ?」自分が鳥になって造形物の周りを飛び回りながら造形する感覚が難しいのです。Yくんは勉強同様とても根気よく取り組み、”ピーナッツ星人”を完成させました。Sくんはマイコンレーサーを選んだので自分のiPadではなくしゅうびのWindowsパソコンでプログラミング。慣れないトラックパッドに四苦八苦しましたが、モーターの最高出力とプログラム内での出力を設定して「真っ直ぐ全速力で走り続ける」というプログラムを作りました。
翌日、Yくんは残念ながら途中でプリントを緊急停止せざるを得なかった”ピーナツ星人”の改良作業を始めている、とお母様からLINEを頂きました。プログラミングもそうですが、上手くできなかったときにはその原因を考え&突き止めて修正して、・・・を繰り返す、何事にも適用できる鉄則ですね。
小学校でプログラミングが始まるのはプログラムを書けるようにするというよりも、このトライ&エラーの姿勢を身につけることが重要な目的の1つです。
3月6日、第1回目の体験会終了しました。次回は3月20日です。参加をご希望の方はこちらからお申し込みください。