2026 Summer Campsほか

1)Le Roseyから来年のサマーキャンプが募集開始されると連絡がありました。

Online enrollment opens: Tuesday 4 November, 9am CET
日本標準時への換算は上記リンクをクリック

APPLYの際はお手伝いしますのでお気軽にどうぞ

2)対象:中学生以上 素粒子の話

ハイパーカミオカンデの主要部品「光電子倍増管」は静岡の浜松ホトニクス社が開発しました。

保護中: 2026 Summer Campsほか

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第4回空戦AIチャレンジ 他

1)第4回空戦AIチャレンジ

防衛装備庁が主催、しかも既に第4回!!卒業生にも連絡したところ、ちょうど友達が参加していて楽しそうだなと思って見ていると。「面白そうと思ったらどんどん参加せにゃ!」と背中を押しました。

2)海外ボーディングスクール

こんな記事がありました

《大金持ちがスイスに子どもを留学させる理由》驚愕の学費でも通わせたい、世界中の富豪が集まる“特別な環境”とは

少し前までIBで出願できる国内大学・学部はかなり限られていましたが、国内の高校でもIB校が増えて来ていますし、優秀な学生を獲得するためにも門戸を開くところは増えてくるでしょう。

以前、スイスの某ボーディングスクールを訪問、アドミッション責任者の先生自らいろいろ話をしながらキャンパスを細かく案内してくださいました。
こんな学校があるんだ!すごい!!というのが感想でした。学校を選ぶ際
 ・どんな家の子が集まっているか
 ・どういう人が卒業生にいるか
といったことは非常に重要だと思います。
*写真はその際に頂いたスクール・ネクタイです

3)「女王の教室」という番組ご存知でしたか?

天海祐希さん演じる先生が出した答えは、原作者がなんらかの意図を提示した解の1つであって正解ではありません。正解は人の数だけあると思います。「どうして勉強するのか?」自問自答して、親子で話し合って、友だちと議論して自分の解を出してみてください。勉強に対する意識が変わると思います。

ご参考まで、現時点の私の解は「自分が主観的に幸せでいるため」です^^

4)ん?!

OpenAI、数学五輪「金メダル水準」のAI開発 思考力が向上

「こんなのあったぞ」とKM先輩にすぐにLINE。すると

もうこんなに進んでるんですね!びっくりしました!

と。数学五輪をよく知っているからこその驚き。シンギュラリティが起こりうるとしたらそれは予想よりもかなり早いかも。人間にしかできないこと、自分にしかできないこと、さて・・・なんて考えていたら、

長野県の松本深志高校3年の狩野慧志さんが国際数学五輪で世界一 見事に満点

という報道が。

AI開発を目指すか、数学五輪金メダルを目指すか、いやいや機械ができちゃうようなものを一生懸命目指したって、・・・、どっちも興味無しでもなんでもOK!

5)東京すし和食調理専門学校でイタリアのバルサミコ酢の講義をします

近い将来プロの料理人となる学生さんがイノベーティブなWASHOKUに本気で取り組んでくれます。和食と伝統的なイタリアの食品バルサミコ酢、若い感性でどんな料理ができるのか楽しみです。

保護中: 20250723しゅうび小僧のつぶやき

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春休みにすべきこと

学年の区切りなので特に宿題もないでしょうから、思い切り遊ぶのがおすすめです

とはいえ、新学年を前になにかやっておかないとと思うのであれば以下ご参考まで。

当該学年の教科書レベルのことがほぼできていれば、

→好きなことに没頭する

→旅に出る

→もし勉強したいのであれば好きな科目だけどんどん予習。そのために教科書を購入するのもありですが、教科書+αまでカバーする説明多めのテキストを用意すればいいでしょう

当該学年”まで”のことが???で危機感を感じているのであれば、

→「新学年では同じ轍は踏まぬ」と心に決めて教科書熟読

→好きなことに没頭する

→旅に出る

  

「好きなことに没頭する」「旅に出る」は共通なの?

そう、それがもっとも大切なことだからです。

生涯をデザインする、テーラーメイド教育は秀美教育顧問

量子コンピューティング技術シンポジウム2024

YouTube Liveで視聴しました。
あまりにも”未踏な”領域でチャンスに溢れていることもあり、人材育成が急務かつ重要な課題ということでこのようなシンポジウムが開催されました。
量子でご飯が食えるのか?飯の種になるのか?という観点でも、国を挙げて様々な才能を結集させつつある今、注目すべき分野だと思います。

大阪大学では小さい頃から量子に親しんでもらうためにゲームも作っちゃいました。

また、小学生でも楽しめるカードゲームも制作中です。ごく自然に”量子”の感覚が身についちゃうのはいいですよね!

ワジック教室 in 浜松

参加くださいました皆様、ありがとうございました。

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日本が世界に誇る豊かな食文化を、五感を磨きながら学んでいく「ワジック教室」が浜松で体験できます。同教室の磯邊里紗代表直々のレッスンです。

また、生米パンの認定講師でもある磯邊代表による「生米パン教室」もあります。

多くの皆さまの参加をお待ちしております。

昆虫食!?

「先生、よかったらどうぞ、セミ」

「!?食べたの?」

「うん、ピーナッツみたいな味がしたよ」

「そうなんだ・・・うーん」

「食べないの?先生だったら食べると思ったのに」

「あはは、これは遠慮しておくわ」

夏休みにキャンプに参加したお土産と一緒に持って来てくれたのですが、こちらのセミだけは「気持ちだけ頂いておくよ、ありがとう」と言いました。

藤枝駅前の自販機コーナーで他にもいろいろな食べられる昆虫が売っているそうでタランチュラとタガメも買ってきたそうです。。。昆虫も食べざるを得ない時がくるのか?

ちょうど少し前に「世界で最初に飢えるのは日本――食の安全保障をどう守るか」という記事を読んでいたのでもしかしたら・・・と思っていたのでびっくりしました。このところ地震も不気味な状態、いざとなったら食料は自分で確保しないといけないことは頭で分かっていても。。。

たった13年で・・・

2011年3月、成田空港ターミナルで余震に驚きながらニューヨークへ発ったしゅうび初の海外研修。その時に「パイロットになりたい!」と思ったRちゃん。

あれからたった13年、2024年4月にパイロット(訓練生)として”飛ばす側”になって羽田空港ターミナルにいる。

つい先日、入社式を終え、前日から研修を開始した卒業生のRちゃんに会って来ました。

場所は羽田空港第3ターミナル。ちょうどお休みだったのですが後輩たちの就活の応援で空港には行くとのことだったので、ちょいと第3ターミナルまで足を伸ばしてもらいました。

しばらくの間、地上業務の研修の傍ら、業務遂行に役立つ資格取得をはじめいろいろな勉強もはじめるとのこと。ほぼ確実にパイロットになれるところまで来て、次なる目標&さらにその先の目標ができたそうです。

Rちゃんのことですから、きっと着実にクリアしていくと思います。

応援してるよ!