日仏どっち?

フランスのグランゼコール、エコールポリテクニーク理学士過程の最初のアプライの受付が開始されました

全課程英語で行われる3年間の課程です

日本人の場合
学費は18800EURO/年×3年=56400EURO
生活費は約800EURO/月×36ヶ月=28800EURO
合計で85200EURO(1EURO=175円で1491万円)

一方、日本の私大の理工系大学の場合、学費700万+生活費15万×48ヶ月=1420万円

ムムム・・・

国際物理学オリンピックでメダル獲得

今度は国際物理オリンピックで金メダル3名、銀メダル2名

すごーい!おめでとうございます!!

そして、今日ちょうど皆が勉強しているときに会場となったエコール・ポリテクニークからメールNEWSが届きました。その中に、今回物理オリンピックのポスト役を務めたことが記され、同時に、国際オリンピックメダリストに対して奨学金を付与することにしたと。全授業料と生活費が支給されます。(ただし、国際数学オリンピック金メダリストが優先されるそうです)

保護中: 20250801しゅうび小僧のつぶやき

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世界の高等教育機関へ

これまでもアメリカの大学への進学者はいました。

しかし近時、高校卒業後の進路がより広くなっています。

例えばフランスのグランゼコールの1つエコールポリテクニーク。

郡山先生を訪ねてエコールポリテクニークへ

パリのエコールポリテクニークで3年間+ニューヨークのコロンビア大学 で2年間学ぶという豪華な?プログラム。講義は全て英語で、アプライ時点でCEFAR C1レベルは必須とのこと。

しゅうび初の海外研修、ニューヨーク研修にて

CEFAR C1といえば、文科省の対応表では英検1級、TOEFLiBT95-120、IELTS7.0-8.0くらいの英語力とのこと。

もちろん入学後のことを考えると、高度な教育を受容できる素養が身に付いていることが必要なのは言わずもがな。

皆さん、しゅうびで英語を含む高い素養を育みましょう!

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