目指せフィールズ賞

本日午後は東大大学院数学科で楽しく数学漬けになっているT先輩と数学談議をしました。

いつも来るたびに見せてくれる「今、お気に入りの本」はこの緑の数学書。

「おぉ!英語か!」

「(ニヤリとして)ちゃんと見てくださいよ」

「うわ!フランス語じゃん」

最年少28歳でフィールズ賞を受賞したフランス人数学者の著。第2外国語はドイツ語だったけれど、どうしても読みたいのでまず1冊フランス語のテキストを読んでから読み始めたのだと。数学には日英仏の3ヶ国語は必須なのだと。

難解な数学の話を丁寧に分かりやすく面白く話してくれるので、あっという間に3時間半が経っていました。

目指せフィールズ賞!!

フランス語も英語もやっていこう

ロゼからKくんの成績表が届きました。(もちろんお母様のところにです)

「フランス語の勉強を続けて欲しいってあるけど、どうすればいいですか?でもやっぱり英語をやっておく方がいいような気もするんですけど。。。」とお母様から相談されました。いろいろ話をしていたら近くでしゅうび小僧で遊んでいたKくんが突然、

「じゅまぺーK、の次に・・・(すみません、ヒヤリング不能でした)って言うんだよ。僕はそれが言えなかったんだけど、言えるようになりたくて部屋に帰ってから練習して言えるようになったんだよ。それで次の日、使ってみた」

「なになに?それってどういう意味?」

「私の名前はKです。あなたの名前は?ってこと」

どんなことやったの?と面と向かって聞いてもあまり多くを話してくれませんが、ふとした時にいろいろ話をしてくれます。この時は両手を口の前で動かしてその後お腹がいっぱいになっているという仕草をしながら「ジュモンジュってご飯食べてお腹いっぱいっていう意味なんだよ」ということも教えてくれました。

日本では日常的に勉強するのは英語、大学入試共通テストもいろいろな外国語がありますが報じられるのは英語ばかり。きっと今のことどもたちは日本語と英語は使えて当たり前、で、それ以外は何が使えるの?ということになっていくでしょう。

せっかく身についたフランス語、忘れないようにいろいろ工夫していこうと思います。