いいよ、教えないで

中学3年生の夏休み講座中、作図の時間だった

すらすらできるはずの生徒の手が止まってしばらくそのままだった

「これね、、、」と解説をしようとした、すると

「いいよ、教えないで!ちょっと待って」と止められた

そういえば、昨日帰省中で遊びに来てくれた東大院生のTくんが小学生の頃同じようなことがあった。指差しして説明しようとした私の手を無言で掴んで退けたのだった。

危ない危ない、これが子供の成長を妨げるのだ。

大人にできることは子供の足を引っ張らないことです。とおっしゃっていたあるお父さまの言葉を思い出す。

ママ・プリント

たし算ひき算を夏休みの間に練習してきてくださいね。と学校の先生からの宿題が出ていたYくん。

ママの手書きプリントがどれだけ子供を後おししているか、新たに確信しました。

「これ」と自慢げに、これまたオリジナルのバッグ(自分デザイン!)から出してきたのがそのママ・プリント。

家族が応援してくれていることが子供に伝わり、

一生懸命それに応えようとしている子供

勉強が好きになる=できるようになる秘訣はコレです!

目に見えない、だけどそこに確実にあることが実感できる。こういった経験をたくさん積み重ねることが幸福感や自己肯定感に繋がると思います。