フランスのグランゼコール、エコールポリテクニーク理学士過程の最初のアプライの受付が開始されました
全課程英語で行われる3年間の課程です
日本人の場合
学費は18800EURO/年×3年=56400EURO
生活費は約800EURO/月×36ヶ月=28800EURO
合計で85200EURO(1EURO=175円で1491万円)
一方、日本の私大の理工系大学の場合、学費700万+生活費15万×48ヶ月=1420万円
ムムム・・・
フランスのグランゼコール、エコールポリテクニーク理学士過程の最初のアプライの受付が開始されました
全課程英語で行われる3年間の課程です
日本人の場合
学費は18800EURO/年×3年=56400EURO
生活費は約800EURO/月×36ヶ月=28800EURO
合計で85200EURO(1EURO=175円で1491万円)
一方、日本の私大の理工系大学の場合、学費700万+生活費15万×48ヶ月=1420万円
ムムム・・・
すごーい!おめでとうございます!!
そして、今日ちょうど皆が勉強しているときに会場となったエコール・ポリテクニークからメールNEWSが届きました。その中に、今回物理オリンピックのポスト役を務めたことが記され、同時に、国際オリンピックメダリストに対して奨学金を付与することにしたと。全授業料と生活費が支給されます。(ただし、国際数学オリンピック金メダリストが優先されるそうです)
防衛装備庁が主催、しかも既に第4回!!卒業生にも連絡したところ、ちょうど友達が参加していて楽しそうだなと思って見ていると。「面白そうと思ったらどんどん参加せにゃ!」と背中を押しました。
2)海外ボーディングスクール

こんな記事がありました
《大金持ちがスイスに子どもを留学させる理由》驚愕の学費でも通わせたい、世界中の富豪が集まる“特別な環境”とは
少し前までIBで出願できる国内大学・学部はかなり限られていましたが、国内の高校でもIB校が増えて来ていますし、優秀な学生を獲得するためにも門戸を開くところは増えてくるでしょう。
以前、スイスの某ボーディングスクールを訪問、アドミッション責任者の先生自らいろいろ話をしながらキャンパスを細かく案内してくださいました。
こんな学校があるんだ!すごい!!というのが感想でした。学校を選ぶ際
・どんな家の子が集まっているか
・どういう人が卒業生にいるか
といったことは非常に重要だと思います。
*写真はその際に頂いたスクール・ネクタイです
3)「女王の教室」という番組ご存知でしたか?
天海祐希さん演じる先生が出した答えは、原作者がなんらかの意図を提示した解の1つであって正解ではありません。正解は人の数だけあると思います。「どうして勉強するのか?」自問自答して、親子で話し合って、友だちと議論して自分の解を出してみてください。勉強に対する意識が変わると思います。
ご参考まで、現時点の私の解は「自分が主観的に幸せでいるため」です^^
4)ん?!
OpenAI、数学五輪「金メダル水準」のAI開発 思考力が向上
「こんなのあったぞ」とKM先輩にすぐにLINE。すると
もうこんなに進んでるんですね!びっくりしました!
と。数学五輪をよく知っているからこその驚き。シンギュラリティが起こりうるとしたらそれは予想よりもかなり早いかも。人間にしかできないこと、自分にしかできないこと、さて・・・なんて考えていたら、
長野県の松本深志高校3年の狩野慧志さんが国際数学五輪で世界一 見事に満点
という報道が。
AI開発を目指すか、数学五輪金メダルを目指すか、いやいや機械ができちゃうようなものを一生懸命目指したって、・・・、どっちも興味無しでもなんでもOK!
5)東京すし和食調理専門学校でイタリアのバルサミコ酢の講義をします

近い将来プロの料理人となる学生さんがイノベーティブなWASHOKUに本気で取り組んでくれます。和食と伝統的なイタリアの食品バルサミコ酢、若い感性でどんな料理ができるのか楽しみです。
これまでもアメリカの大学への進学者はいました。
しかし近時、高校卒業後の進路がより広くなっています。
例えばフランスのグランゼコールの1つエコールポリテクニーク。


郡山先生を訪ねてエコールポリテクニークへ
パリのエコールポリテクニークで3年間+ニューヨークのコロンビア大学 で2年間学ぶという豪華な?プログラム。講義は全て英語で、アプライ時点でCEFAR C1レベルは必須とのこと。


しゅうび初の海外研修、ニューヨーク研修にて
CEFAR C1といえば、文科省の対応表では英検1級、TOEFLiBT95-120、IELTS7.0-8.0くらいの英語力とのこと。
もちろん入学後のことを考えると、高度な教育を受容できる素養が身に付いていることが必要なのは言わずもがな。
皆さん、しゅうびで英語を含む高い素養を育みましょう!