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レッスンが終わってみると、教室の先生の椅子の上にこれが置いてあった。

小1生が時計の勉強をしていて、その部屋にはアナログ時計がなかったので、となりの部屋に「すみませ〜ん、時計を見せてください」と入っていった。

その部屋で勉強をしていた一人の小2生Kちゃんが、小1生の勉強を手伝ってあげようと思ったらしい。この問題を作ってくれてあったのだ。

それに気づかず採用してあげられなかったことがとても悔しい。今度、それを使わせてもらって進めてみよう。子供同士で伝わることってあるんです。

しゅうびって昔からそうなんですが、子供たちが場の雰囲気を作ってお互いに勉強を応援し合うことができるんです。いいでしょ!!

前回は定規を使って点から点まで直線を引くという練習をして三角取りゲームのさわりをやり、

今回は大きな紙で時間をかけて闘いました。

最初は戦場の最前線で戦っていたのですが、ふっと外にまわって関係なさそうな線を一本引いてあげると、しりくんが外から最前線を眺めることを真似し始め、そのうちに四角形を狙い始めました。そうです、四角形は一本引けば二つの三角形を取ることができますからね。

小学1年生のしりくんの戦略でした。これってすごい気づきです。ちょっと真似するだけでなんとなく気づいてできちゃう。スゴイなあ〜