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10月から翌年3月まで半年間で小学校の入学準備をします。

授業は小1あるいはそれ以上の学年で学ぶ内容もふんだんに盛り込んだ機知に富む知的な会話を中心に進行します。それは「こんにちは」としゅうびに入った瞬間からはじまり、その内容をあえて教科に分けると算数・国語・理科・社会・道徳など多岐にわたります。定員は6名です。

そして、4月を迎える際に楽しくスムーズにスタートできる学年をそれぞれ決めます。これまでも小1/小2/小3など様々な学年からスタートしています。

プレ授業 説明会 9月21日(土)20:00- 22日(日)15:00-

プレ授業 9月24日(火),26日(木)16:00-16:45 要申込

中学3年生の夏休み講座中、作図の時間だった

すらすらできるはずの生徒の手が止まってしばらくそのままだった

「これね、、、」と解説をしようとした、すると

「いいよ、教えないで!ちょっと待って」と止められた

そういえば、昨日帰省中で遊びに来てくれた東大院生のTくんが小学生の頃同じようなことがあった。指差しして説明しようとした私の手を無言で掴んで退けたのだった。

危ない危ない、これが子供の成長を妨げるのだ。

大人にできることは子供の足を引っ張らないことです。とおっしゃっていたあるお父さまの言葉を思い出す。

本日午後は東大大学院数学科で楽しく数学漬けになっているT先輩と数学談議をしました。

いつも来るたびに見せてくれる「今、お気に入りの本」はこの緑の数学書。

「おぉ!英語か!」

「(ニヤリとして)ちゃんと見てくださいよ」

「うわ!フランス語じゃん」

最年少28歳でフィールズ賞を受賞したフランス人数学者の著。第2外国語はドイツ語だったけれど、どうしても読みたいのでまず1冊フランス語のテキストを読んでから読み始めたのだと。数学には日英仏の3ヶ国語は必須なのだと。

難解な数学の話を丁寧に分かりやすく面白く話してくれるので、あっという間に3時間半が経っていました。

目指せフィールズ賞!!

たし算ひき算を夏休みの間に練習してきてくださいね。と学校の先生からの宿題が出ていたYくん。

ママの手書きプリントがどれだけ子供を後おししているか、新たに確信しました。

「これ」と自慢げに、これまたオリジナルのバッグ(自分デザイン!)から出してきたのがそのママ・プリント。

家族が応援してくれていることが子供に伝わり、

一生懸命それに応えようとしている子供

勉強が好きになる=できるようになる秘訣はコレです!

目に見えない、だけどそこに確実にあることが実感できる。こういった経験をたくさん積み重ねることが幸福感や自己肯定感に繋がると思います。

キッズカンファレンスから年末特別カンファレンスのお知らせです。しゅうび会員および保護者の方も参加可能です!

年末に、BIG4のメンバーファームである某監査法人で非常勤として既に実務に携わっているK先輩(大学4年)を迎えての特別カンファレンスを実施します。1年生の冬に公認会計士試験の勉強を開始、1年ちょっとの勉強で大学3年の時に合格を果たしました。(合格者平均年齢は約25歳)

K先輩はいかにして「効率&要領のいい勉強スタイル」を身に付けたのか、カンファレンスを通じて感じ取ってください!意識の高い子供たちはもちろん、特に小学生の保護者の方におススメです。

対象は、90分間のカンファレンスに積極的に参加しようという気持ちのあるしゅうび会員及びその保護者です。要申込

算国2科目or算国理社4科目/特待生/21世紀型と4通りの入試が行われている静岡聖光学院の入試問題を中心に取り上げました。

小6受験生に混じって気合の入っている小5生も参加しました。今後増えていくであろうと思われる21世紀型問題も、否、むしろ21世紀型問題の方がやりやすそうでした。

学校の勉強に加えて、日頃から好きなこと・興味あることに取り組んだり、アンテナ高く情報収集して自分なりに考えるというようなことをしている子、つまりキズカン・メンバーであれば21世紀型の問題もごく自然に対応が可能であることが確認できました!

ロゼからKくんの成績表が届きました。(もちろんお母様のところにです)

「フランス語の勉強を続けて欲しいってあるけど、どうすればいいですか?でもやっぱり英語をやっておく方がいいような気もするんですけど。。。」とお母様から相談されました。いろいろ話をしていたら近くでしゅうび小僧で遊んでいたKくんが突然、

「じゅまぺーK、の次に・・・(すみません、ヒヤリング不能でした)って言うんだよ。僕はそれが言えなかったんだけど、言えるようになりたくて部屋に帰ってから練習して言えるようになったんだよ。それで次の日、使ってみた」

「なになに?それってどういう意味?」

「私の名前はKです。あなたの名前は?ってこと」

どんなことやったの?と面と向かって聞いてもあまり多くを話してくれませんが、ふとした時にいろいろ話をしてくれます。この時は両手を口の前で動かしてその後お腹がいっぱいになっているという仕草をしながら「ジュモンジュってご飯食べてお腹いっぱいっていう意味なんだよ」ということも教えてくれました。

日本では日常的に勉強するのは英語、大学入試共通テストもいろいろな外国語がありますが報じられるのは英語ばかり。きっと今のことどもたちは日本語と英語は使えて当たり前、で、それ以外は何が使えるの?ということになっていくでしょう。

せっかく身についたフランス語、忘れないようにいろいろ工夫していこうと思います。